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小規模特認校

年に何回も『入学者募集』のチラシを学校からもらってきていた小規模特認校の体験入学・・・。
半月ほど前に応募していたのですが・・・。


結局、介助員の必要な児童は受け入れられない、介助員の派遣もできないと所属の学校からも市教育委員会からも、特認校からも、断られて・・・体験入学はあきらめました。この結果は所属の学校から聞いていたので、「もういいです」って言っていたのです。



しかし、申込書の破棄までは伝えていなかったため、所属学校から、その申込書が教育委員会まで回されていて・・・。市教育委員会から、数日前にこの件について、確認のお電話がありました。


(教育委員会からの話)
来年度は通学バスがでるかも?という話もかねてよりあったのですが、「今のところは未定で、基本は親が朝夕の送迎してもらいます。自己責任です」とか「情緒学級は今のところありませんので、かーくんは今情緒クラスに所属されているので、受け入れられません」など、丁寧に、かつ、無理と言われました。
今回の体験は無理ですが、かーくんの受け入れ態勢が整えば、またご連絡入れます。(でも、予定は未定です)

といった話・・・。


今は、その小規模校への転入の思いは・・・ないです。今の学校(市内では一番人数が大きい学校)への、大規模校ゆえの不満が消えたわけではありませんが、要望は伝え、できることはしてもらおうと思っています。(席の配置や、かーくんのことを明らかに避けている女子数名の様子を気にかけてもらう・・・など)


一番の問題は交流学級と支援学級と介助員がそれぞれ連携を密に取っていただきたいのに、それがあまりうまくいっていないこと・・・。(交流と支援の先生が、特に、仲が良くない・・・ぽい)


支援の先生が『僕は支援クラスでの国語や算数などの学習面の様子と、給食のじかんに数人いる支援学級所属の児童のクラスで給食をたまに(1/6(人))一緒に食べる時の交流学級での様子を伝えることはできるのですが、僕も6人抱えていて、限度があります』・・・もちろんそうなので、1日中、かーくんの様子を見ておいて、それを逐一教えてほしいとは思っていません。無理でしょ。そんなことはわかっているんです。
だから、交流学級や介助員との連携がだいじなんだと、支援の先生には再三再四つたえてるんですけどねー・・・。


だから、小規模校だともう少しきめが細かいのかな??って思って体験したかったんですけどね・・・。
くよくよしたり、怒ったりはしていませんが、ちょっと残念な話でした。

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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